誰だって新たな挑戦はしたい。けど、周りの目や評価が気になって一歩踏み出せないことってありますよね。
「今まで」と変わらない自分も全然悪くないんです。そのままでも十分素敵だけど、もし今「こんなことできるようになったらなぁ」「昔これやってみたかったんだよね」という心の奥底で願っていることやりたいことがあるのなら、そろそろ一歩踏み出してみませんか?
例えば昔からシミや毛穴やニキビ跡、キメの粗さが気になっていたとして、そのまま何もしないなんでもったいないです!
私なんて…もう年齢的に…お金が…時間が…できない言い訳を並べる前に出来ることから挑戦してみましょう。
そこで安心安全の自分のテリトリーから脱出する方法を少しお伝えしたいと思います。
①コンフォートゾーンから抜ける
人はそれぞれ自分を中心に安心安全の圏内を無意識に作っています。そこから指1本でも一歩でも外側に出られると、初めは周りからのストップとか流れをブロックするような出来事が起こります。これはホメオスタシスという機能が働くからです。
例えば新たなチャレンジとして、Instagramを始めたとします。周りの人は「今更インスタ始めたって遅いよ」「あなたのなにを発信するの?」など、もしかしたら批判が集まるかもしれません。
でもその批判の言葉を間に受けて、「やっぱり私には向いていないのかな」などと受け取る必要はありません。あなたのことを思って言ってくれた言葉かもしれませんが、あなたを自分より優位に立たせたくない為の嫉妬の言葉かもしれません。本当のところは言った本人にしかわかりません。
相手の何気なく発する言葉に自分の「やりたい!」と思った気持ちに蓋をしなくても良いのです。
スタートを切るときは誰かしらのブロックが入ることや恐れが出てくることは頭に入れておいて、それが来たらその道に進むことはうまくいってるんだ!とプラスに捉えると良いでしょう。
数ある試練やブロックでメンタルがやられそうで心配な方は、いきなり大きな変化をしなくても、スモールステップぐらいの少しずつ変化をつけていくことをお勧めします。
一気にガラッと変えると周りの人達も「待って待って」などと止めたくなってしまいますが、それに気付かないぐらいほんとにほんとにスモールステップからで良いのです。
ホメオスタシスがやってくる=うまくいく証拠なので安心して流れに任せるのです。「あ〜はいはい!ホメオスタシスちゃん来ましたね!」ぐらい軽い気持ちで受け取るということも良いですね。
②5秒以内に行動にうつす
頭に浮かんだ何気ないことでもすぐに行動に移せる人はチャンスを掴みやすいです。
例えば「あ、爪が伸びてる!爪を切ろう」と思ったとします。そうしたらすぐに「爪を切る」行動をするのです。簡単ですよね?
「爪が伸びてる!だけど、またあとでいっか」と後回しにしてしまうと忘れてしまうので、5秒以内に動くことがポイントです。
外出中にパッと頭に浮かんだことが、その場ですぐにできない場合もあるかと思います。そういう時はスマホにメモをすぐに残すのです。
そして家に帰ってからメモの振り返りをしっかりする様にしましょう。メモも書くだけでは忘れてしまいますからね。
人は行動にうつすことで現実を変えることができます。レストランのオーダーと同じです。
「今日はオムライスが食べたいなぁ」と思いレストランに入りました。メニューを見て「オムライス」を注文します。しばらくすると目の前に出来たてのオムライスが到着し美味しく食べます。
これは願いを叶えることと同じです。
頭に浮かんだ願望(オムライス食べたい)
⬇︎
叶えたいことのための行動をする(自分でお店に行って注文をする)
⬇︎
願望が実現する(オムライスを食べる)
難しく考える必要性はないのです。
現実化したい願望があれば、そこのゴールに向かって逆算して一つ一つ行動にうつせば良いのです。
あとは自分のご機嫌を自分でとりながら、願望に執着しすぎず、叶ったらいいよね!ぐらいの軽い感じでいることも大切です。
自分の想像していたルートとは違う方向から現実化がやってくるかもしれません。
なので安心安全から抜け出し軽やかに願望実現に向けて動いてみましょう!